2027.01
邪神祭
- 開催
- 令和九年 睦月
2027.1 / 日取りは追って御触れ - 祭場
- 追って御触れ
神輿は爆ぜた。灰は次代の土壌となり、新たな胴が組まれつつある。令和九年睦月、我らは再び担ぐ。日取りと祭場は、追って御触れとする。
御触レヲ待テ
神輿は爆ぜた。灰は次代の土壌となり、新たな胴が組まれつつある。令和九年睦月、我らは再び担ぐ。日取りと祭場は、追って御触れとする。
古き神輿は、その役割を終えた。神楽舞奉納に始まり、八組のお囃子隊(DJ)が代わる代わる場を焚きつけ、ワッショイタイムの果てに神輿は爆ぜた。朽ちた神輿は、次代の土壌となるのである——第四回、神輿爆散。
神楽舞奉納に始まり、お囃子隊(DJ)が夜通し場を煽り、笛とともに邪神神輿を担ぐワッショイタイムへ。七組のDJが連なり、最後は「邪神の産湯」で締めた。
来たれ担ぎ手! 求めるのは熱狂、ただ一瞬の爆発。神楽奉納からワッショイタイムへ、十三組のDJが代わる代わる場を焚きつけ、純粋無垢に狂う一日。
蝋燭の揺らめく邪地(聖地)に、揃いの衣を纏った教徒が集う。創像された邪神像を祝い、像をチラ見しながら語らい、来るべき夏の陣の構想を練った宴。
店主まさみちがメンバーの邪神教徒化に気づき弾圧を開始。邪神教は店主の教化計画で対抗する——弾圧と布教を巡る聖戦。結局これは、うまい飯を食いながらふざけて遊ぶイベントである。
2025.1.14、インスタの邪神エフェクト消滅を前に、その供養を目的として決まった始まりの祭。誰に憚ることも阿ることもなく、ただ自らの欲するを求め、己のエゴを解放せよ。